愛だろ 愛!愛ってなによ!
1 名前: boggle 投稿日: 2002/03/30(土) 01:50
対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。
相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。
異性に対して抱く思慕の情。恋。
何事にもまして、大切にしたいと思う気持ち。
キリスト教で、神が人類を限りなく深くいつくしむこと。
→アガペー
〔仏〕 人や物にとらわれ、執着すること。むさぼり求めること。渇愛。

2 名前: boggle 投稿日: 2002/03/30(土) 01:51
自己愛はどうだろ?
ナルシシズム [narcissism]
自分の容姿に陶酔し、自分自身を性愛の対象としようとする傾向。自己愛。ギリシャ神話のナルキッソスにちなむ精神分析用語。
うぬぼれ。自己陶酔。

3 名前: boggle 投稿日: 2002/03/30(土) 01:53
自己愛者は・・・・
近代の市民たちは老若男女を問わず自らの価値に懐疑的になっていて、他者の承認や拍手ばかりを求めている。拍手をもらうためなら、かなり危険で無理なことまでやってのける気になっている人がありふれているという点をさして、現代は「ナルシシスト(自己愛者)の時代」とも呼ばれる。

 矛盾することだが、自己愛者は自己を愛していない。他者の評価ばかり気にしているから、自らの中に自己を承認し、愛する部分が育たない。それどころか、思いどうりに動かない自己に対して、「意志の力」という鞭を当て続け、その痛みが「耐え難い寂しさ」として感じられる。この痛切な感情は、感情鈍麻という心的防衛を経て、退屈感へと移行する。寂しくて退屈な人は、愛されたい対象の安全な代替物として食物やアルコールなどの嗜癖対象を選ぶ。真に愛されたい人からは拒絶されるかも知れないが、嗜癖対象なら安全だ。「冷蔵庫はしゃべらない」「酒瓶はあざけらない」。

斎藤学のメッセージ(「ヒーリング」 ...
http://www.iff.co.jp/mssg/mssg6.html

4 名前: boggle 投稿日: 2002/03/30(土) 01:54
少しコタエタ・・・
矛盾することだが、自己愛者は自己を愛していない。
他者の評価ばかり気にしているから、自らの中に自己を承認し、愛する部分が育たない。
それどころか、思いどうりに動かない自己に対して、「意志の力」という鞭を当て続け、その痛みが「耐え難い寂しさ」として感じられる。

5 名前: boggle 投稿日: 2002/03/30(土) 01:56
あるがまま・・・ということか・・・
要するに「意志の力」を信じ過ぎて、自己を思うままにしようと闘うと嗜癖する。
その闘争の負けを認めて、限界ある自己を受け入れることが、嗜癖から離れるコツである。

斎藤学のメッセージ(「ヒーリング」

6 名前: boggle 投稿日: 2002/03/30(土) 01:58
「真の自己」「偽りの自己」
従順な「偽りの自己」で対応
    ↓
そこから排除された自己(「真の自己」)には封じこめられた怒り、攻撃の感情が鬱積する
    ↓
人格の分裂

7 名前: チーフなも 投稿日: 2002/03/31(日) 15:23
>>1
 キリスト教的な「愛」の概念の歴史は、人類の歴史から見れば、まだ、日が浅い。全知全能の神は、イスカリオテのユダを愛せるのか、の?
 す、すんまっしぇん。なもは、グノーシス派かぶれ、でぃす。
>>2
 ギリシャ神話のナルシスの物語は、自分しか愛せない状態は罰であり呪いであるということを、前提として押し付けてくる。
 ところで、自分、ちぅか「無位の真人」は、自己の中にあったり外にあったり出入りしてるらしい。自他の境界にあるということなのかも、の。それは、そもそも愛の対象になりうるものなのか?ちぅか、自己から出入りしちょる「無位の真人」自体が、「愛」かも知れん、と、思い付きを口にしてみる。
>>3
 羅漢、ぢゃなくて、フランスの分析医ラカンが、「胸像段階」で赤ん坊が自己の身体的統一性を獲得する仕組みの仮説をのべている(らしい)。自と他の区分が、いつ、発生するのか。それが、どれほど不確実なものであり、初めから欺瞞に満ちたものであるかと、ラカンは語る。自己疎外の過程で「自己」の輪郭は、できる。
 ちぅか、「自己疎外の過程」即「自己生成・変化」かも、の。ギリシャ・キリスト教文化圏の理念としての「愛」と、ギリシャ・キリスト教系文化の後継者たる精神医学・心理学の定義する「愛」、いろんな前提・先入観の上にあぐらをかいちょるのぢゃが、そのこと自体に無反省、ぢゃの。「鏡」は、無いのかの?
>>4
>それどころか、思いどうりに動かない自己に対して・・・
 思い通りに動くもの・対象が、この世にどれだけあるのかの?思い通りに出来ると、錯覚できることすら、ほとんどありえないのではないかの?
 思い通りにしたい、という「力への意思」の奴隷なのかの、人間・個人は? 「運命」というコトバは、戦うべき相手だと、前提されるのかの?運命に抗うことが、運命付けられている、のかの?
 ・・・。また、なもは、駄々っこになっっちょる、の。
>>5
>斎藤学のメッセージ(「ヒーリング」
 ちぅて、healingかの?Heelすること、悪役をすることかの?
 悪役を演じちょると、「本当は自分は善人だ」と錯覚できる、がの。ただ、逆に自分の悪を「正直に出す」のは、正直さへの自慰主義(おなにずむ)かも、しれんの。う、出・・・出るぅぅぅ。す、すんまっしぇん。
>>6
 R・D・レインの本、「引き裂かれた自己」、コワイがヨイ本ですぢゃ。若い頃読んで、いまだに、なもは、オツムかぶれ、ですぢゃ。とほほぃ。最近、岩波現代文庫から、「レイン わが半生」ちぅ自伝も再刊されちょりますぢゃ。「家族の政治学」なんかは、システム論的なIP概念、つまり「Identified Patient(患者とみなされている・決め付けられている、人)」として病者を把握することの大事さを、大昔に提起しちょります。

 ちぅか、boggleしゃんの検索を、オカズに、自由連想をぎょーさんカイてしまいやした。
 おおきに。

8 名前: チーフなも 投稿日: 2002/03/31(日) 15:29
>>7
とほほぃ。
>>3
>羅漢、ぢゃなくて、フランスの分析医ラカンが、「胸像段階」で赤ん坊が・・・

  誤「胸像段階」  正「鏡像段階」

なもは、隠れオッパイ星人、かも、の。
脱糞だぁ!!

9 名前: チーフなも 投稿日: 2002/03/31(日) 15:56
>>8
すんまっしぇんぬ。
>なもは、隠れオッパイ星人、かも、の。
ちぅて、逃げも隠れもしないオッパイ星人、でぃす。
ちぅても、幸・不幸をオッパイに依存していた乳児期の記憶があるわけでは、ありまっしぇんぬ。しるぶぷれ。こまんたれぶ。

10 名前: boggle 投稿日: 2002/04/01(月) 04:19

オッパイ売らない すみません

おっぱい占い
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/5794/image/up_025.swf

11 名前: チーフなも 投稿日: 2002/04/15(月) 00:42
>>10の「おっぱいの歌」が、耳に残ったまま・・・。
しかし、おかげで、単純バカ系のオッパイ星人から、成長できるかも。

ところで、

「愛だろ 愛!愛ってなによ!」ちぅて、

実は、

「Iだろ I!Iってなによ!」ちぅて、

Iカップ、でぃすか?マジ、すか?
画像のURLは何処、すか?おしえてくだせぃぃぃぃ!
(実は、オッパイ星人が悪化した、なも『ザ・グレート』コチンコ男。哀)

12 名前: 岡田克彦(Gay75MZI) 投稿日: 2002/05/18(土) 17:10
2チャンその他で私の名前にていろいろなことを書き込んでいる人たち
がいるようでございますが、私は、2チャンその他の掲示板にはレヴェルの低い、
しかしコンプレックスだけは強い連中がタムロしていることがわかりましたので、
一切興味がなくなりました。このゴールデンウィーク以降は、
何も書いておりません。これからも永久に書き込みませんので、
全て2チャンネラーの偽者の仕業とお考え下さい。(岡田克彦)

私、岡田克彦の音楽ホームページ「K.OKADAワールド」URL;
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/